生産森林組合(読み)せいさんしんりんくみあい

世界大百科事典(旧版)内の生産森林組合の言及

【森林組合】より

…また独立法となったとはいえ,1907年の森林法改正以来,営林監督,保安林制度と一体であるという森林組合がもつ林政上の位置には変りはない。森林組合には,(1)組合員の森林経営に関する指導,(2)組合員の委託をうけて行う森林の施業または経営,(3)組合員の所有する森林の経営を目的とする信託の引受け,などを行う施設森林組合(1504組合,1994年現在)と,みずから森林の経営を行う生産森林組合(3476組合,同)がある。前者の森林組合員の所有森林面積は1140万ha(全私有林の81%,1994年現在)に及ぶ。…

※「生産森林組合」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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