世界大百科事典(旧版)内の産泰様の言及
【子授け】より
…子のない者,子の欲しい者が神仏に妊娠祈願をする風は現在もひろく行われ,種々の俗信,呪法がある。子授けの神としては,土地により異なるが,子安神,子安観音,子安地蔵,淡島(あわしま)様(淡島信仰),塩釜様,関東地方に多い産泰様などが信仰されている。子どものある人と一緒にまいると子が授かるといい,授かったらお礼参りにいく。…
※「産泰様」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...