田の太夫(読み)たのたゆう

世界大百科事典(旧版)内の田の太夫の言及

【沢村田之助】より

…慶応初年に脱疽(だつそ)を病み手足を切断し,72年に引退,その後も舞台に立ったが,発狂して没した。立役を兼ねたが本領は女方で,〈田の太夫〉と呼ばれた。当り役は切られお富,(うわばみ)お由,男之助など。…

※「田の太夫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む