世界大百科事典(旧版)内の田刀の言及
【田堵】より
…かつては名主(みようしゆ)と同じものとみられていたが,最近では名主の前段階的存在とみられている。9~10世紀の史料では主として〈田刀〉とみえる。この時代,荘園領主は荘田を田堵らに1年ごとに充て行い(散田),田堵らは請文(うけぶみ)(契約書)を提出してそれを請作した。…
※「田刀」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...