世界大百科事典(旧版)内の田坂定孝の言及
【内視鏡】より
…胃カメラでは胃の内部を直接に見ることはできなかったが,約30枚のカラー写真におさめることができた。この器械は東京大学の田坂定孝(1901‐90)を中心としたグループの非常な努力により改良され,早期胃癌の発見に力を発揮した。このために胃カメラは日本全国に普及し,胃内視鏡検査のことが胃カメラと通称されるようになった。…
※「田坂定孝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...