田案(読み)でんあん

世界大百科事典(旧版)内の田案の言及

【量案】より

…朝鮮で用いられていた土地台帳。田案,導行帳,鉄券台帳ともいう。国家は土地把握のための量田(検地)をしばしば行ったが,その結果を記録したのが量案で,高麗時代にすでに作製されていたことは確実である。…

※「田案」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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