世界大百科事典(旧版)内の田舎座の言及
【座】より
…これらは営業独占権を行使することによって,職種別結合を強固ならしめたといえる。農村にも,南北朝ごろから〈田舎座〉といわれる商工業座が,農間副業の農民によって結成された。近江湖東の保内や小幡商人などの座,大和国の乙木萱簾(おとぎかやすだれ)座や矢木胡麻仲買座など,枚挙にいとまがない。…
※「田舎座」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...