《田舎荘子》(読み)いなかそうじ

世界大百科事典(旧版)内の《田舎荘子》の言及

【荘子】より

…とくに江戸時代には,俳諧文人画の世界で荘子的軽妙洒脱さが理想とされ,《荘子》は知識人必読の書となった。また,《田舎荘子》などの通俗的解説書が出版される一方,徂徠学派,折衷学派によって文献学的研究が進められ,多くの優れた成果が上げられた。老荘思想【麦谷 邦夫】。…

※「《田舎荘子》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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