世界大百科事典(旧版)内の由己法眼の言及
【講談】より
…戦国大名をとりまく御伽(おとぎ)衆の中にも僧形の話し手,語り手が多数含まれていた。戦国時代の御伽衆の中でとくに有名な由己法眼(ゆうこほうげん)は,800人におよんだ豊臣秀吉の御伽衆の中でも傑出し,〈物読み〉の第一人者であった。〈太平記読み〉はこの法門講談の〈物読み〉の系統から出た。…
※「由己法眼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…戦国大名をとりまく御伽(おとぎ)衆の中にも僧形の話し手,語り手が多数含まれていた。戦国時代の御伽衆の中でとくに有名な由己法眼(ゆうこほうげん)は,800人におよんだ豊臣秀吉の御伽衆の中でも傑出し,〈物読み〉の第一人者であった。〈太平記読み〉はこの法門講談の〈物読み〉の系統から出た。…
※「由己法眼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...