甲州往還(読み)こうしゅうおうかん

世界大百科事典(旧版)内の甲州往還の言及

【興津】より

…1601年(慶長6)東海道の宿駅に指定され,以後宿場町として発展。興津宿は本宿と中宿町から成り,中宿町から興津川沿いに北へ甲州往還(身延街道)が分岐,駿甲境の宍原宿をへて身延より甲府へ通じ,交通の要衝であった。〈東海道宿村大概帳〉によれば,宿並10町余,人別1668,家数316,本陣2,脇本陣2,旅籠屋34である。…

※「甲州往還」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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