甲手(読み)こうしゅ

世界大百科事典(旧版)内の甲手の言及

【農村医学】より

…これによって農村病の医学的解明がいっそう進むことになった。 ここで当初明らかにされたことは,農業労働の過労や作業姿勢からくる〈甲手(こうしゆ)〉(〈そら手〉ともいう。手の過労性腱鞘炎),〈腰曲り〉〈ぎっくり腰〉をはじめ,〈胆虫症〉〈冷え〉〈気がね病〉など,農村民に多発する特殊な疾患や災害についてであった。…

※「甲手」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む