甲斐公(読み)かいこう

世界大百科事典(旧版)内の甲斐公の言及

【日持】より

…生没年不詳。駿河の天台寺院四十九院の住僧であったが,同寺の日興(につこう)に教化されて,日蓮の弟子となり,甲斐公,蓮華阿闍梨(あじやり)と称した。1282年(弘安5)日蓮が本弟子6人(六老僧)を指定したおり,その一人に加えられたが,最初の師日興は,日持を自分に背いたと非難している。…

※「甲斐公」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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