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町人捌き チョウニンサバキ

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デジタル大辞泉の解説

ちょうにん‐さばき〔チヤウニン‐〕【町人×捌き】

中世末から近世初頭にかけて、町人の自治機関によって町人の間の紛争を処理したこと。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ちょうにんさばき【町人捌き】

中世末から近世初期にかけて、町人自身が自分たちの間で起こった諸紛争を裁判によって処理したこと。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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