《異国風土記》(読み)いこくふどき

世界大百科事典(旧版)内の《異国風土記》の言及

【華夷通商考】より

…中国を主とするアジア諸国やオランダ以下西洋諸国について,位置・風土・産物などを通商の見地から記述した。初版は大通事林道栄の秘書《異国風土記》が原本であるらしく,如見はこれを草稿の無断出版だといい,増補版を定本としている。《日本経済大典》等に所収。…

※「《異国風土記》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む