《異本堤中納言物語》(読み)いほんつつみちゅうなごんものがたり

世界大百科事典(旧版)内の《異本堤中納言物語》の言及

【堤中納言物語】より

…断章は11編目が散逸した残片とみるには不自然な節が多く,10編の編者のなんらかの作為とみるほうが自然か。なお,《異本堤中納言物語》は擬古物語《小夜衣(さよごろも)》の前半の伝本の誤称である。【松尾 聡】。…

※「《異本堤中納言物語》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む