世界大百科事典(旧版)内の異相界面の言及
【結晶粒界】より
…金属,セラミックスなどの固体材料は,通常数多くの結晶の粒の集合体である。隣接する結晶粒の相が同じときには,両者の界面を結晶粒界(粒界,結晶境界ともいう)といい,両者の相が異なるときには異相界面または異相境界という。異相界面の構造,性質などは,多くの点で結晶粒界のそれに類似している。…
※「異相界面」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...