異軸型(読み)いじくがた

世界大百科事典(旧版)内の異軸型の言及

【相称】より

…無軸型は相称面をもたないので,このようなものを無相称(不相称)という(アメーバ,カイメン,巻貝など)。有軸型には同軸型と異軸型が含まれ,前者は体内の1点を通ってあらゆる方向にのびる同種の軸をもつもの,つまり球形の生物で,この形態を全面相称(普遍相称)という。原生動物の放散虫類やタイヨウチュウ,緑藻のボルボックスなど原始的な生物や,動物の卵細胞などがこれにあたる。…

※「異軸型」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む