《痿陰隠逸伝》(読み)なえまらいんいつでん

世界大百科事典(旧版)内の《痿陰隠逸伝》の言及

【屁】より

…また,屁をつかんだら200文出せという屁つかみ屋に,亭主はへのこ(男根)をつかまれて半分の100文を取られ,同じく放屁した女房はへへ(女陰)をつかまれて倍額400文を取られたなどの猥談もある。平賀源内の《痿陰隠逸伝(なえまらいんいつでん)》は,男根は〈其父を屁といひ,母を於奈良(おなら)といふ。鳴(る)は陽にして臭きは陰なり。…

※「《痿陰隠逸伝》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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