《癩の病理学》(読み)らいのびょうりがく

世界大百科事典(旧版)内の《癩の病理学》の言及

【ハンセン】より

…彼はさらに癩患者の隔離および消毒法の実施に力を尽くし,このため19世紀末には患者数が激減した。《癩の病理学》《癩菌研究》などの著がある。1901年,ベルゲンに記念像が建てられた。…

※「《癩の病理学》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む