癸丘の会(読み)ききゅうのかい

世界大百科事典(旧版)内の癸丘の会の言及

【会盟】より

…そこで諸侯の実力者が盟主となり,彼の指導のもとに会盟して共同防衛と秩序維持をはかった。春秋時代,会盟の盟主となることが覇者の必須条件で,斉の桓公は〈癸丘(ききゆう)の会〉で,晋の文公は〈践土(せんど)の盟〉で,それぞれ覇者の地位を確立した。七つの領土国家に整理された戦国時代になると,会盟は主に強国秦に対する攻守同盟であった。…

※「癸丘の会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む