世界大百科事典(旧版)内の発出説の言及
【イブン・ルシュド】より
…彼の思想は,アリストテレス哲学に忠実であろうとしつつも,新プラトン主義の影響をぬぐいきれない。それゆえ,世界の生成について発出説をとる。すなわち,神の第一知性から順次発出が繰り返され,それは最後に質料的知性となり人間に現れる。…
※「発出説」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...