発眼期(読み)はつがんき

世界大百科事典(旧版)内の発眼期の言及

【活魚輸送】より

…ワカサギやニジマスは移殖・放流などの種苗として卵で各地に運ばれる。これらは発生中の卵の最も振動や衝撃に強い発眼期(卵膜を通して眼の所在が明らかに認められるようになる時期)に輸送される。【若林 久嗣】。…

※「発眼期」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む