《白き処女地》(読み)しろきしょじょち

世界大百科事典(旧版)内の《白き処女地》の言及

【エモン】より

…イギリスでジャーナリスト生活を送った後,1911年にカナダへ渡り,一冬を北ケベックの開拓地ですごすが,13年夏に鉄道事故で客死。自ら体験した厳しいカナダの自然とそこでの生活を描き込んだ小説《白き処女地Maria Chapdelaine》は死後14年にパリで発表された。後に単行本として広く読まれ,映画化(1934,J.デュビビエ監督)もされ,外国におけるカナダのイメージ形成に寄与した。…

※「《白き処女地》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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