世界大百科事典(旧版)内の白メダカの言及
【メダカ(目高)】より
…ことに,人工飼育の中でつくられたヒメダカは黒い色素を欠き,教材や観賞用としても人気がある。他の品種には,黄の色素を欠く青メダカや,黄と黒の色素を両方欠いた白メダカなどがある。 ヒメダカの雄と白メダカの雌との間に生まれる子の体色は決まって雄が橙黄色,雌が白色になる。…
※「白メダカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...