世界大百科事典(旧版)内の白参の言及
【チョウセンニンジン(朝鮮人参)】より
…播種(はしゆ)後4年ないし7年で収穫する。洗って細根をとりさり,そのまま,あるいは漂白し,乾燥したものが白参(はくじん)で,白っぽい色をしている。掘ってからよく洗い,細根をとりさって蒸して,天日あるいは弱い火力乾燥をしたものが茶色の紅参である。…
※「白参」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...