白旗の湯(読み)しらはたのゆ

世界大百科事典(旧版)内の白旗の湯の言及

【草津[町]】より

…開湯の歴史は古く,日本武尊が東征のおり発見したとか,養老年間(717‐724)に行基が開いたとかいわれている。1193年(建久4)源頼朝が入湯したといわれ,泉源の一つの白旗の湯がそれだとされている。室町以降は文人,墨客の来訪が増え,江戸中期以降は花柳病の療治場,また子宝の湯としても利用され,幕末には〈草津千軒江戸がまえ〉といわれた。…

※「白旗の湯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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