世界大百科事典(旧版)内の白浮渠の言及
【郭守敬】より
…王恂の死後,彼は太史令となって授時暦の著作をまとめた。都水監を兼任して,大都(北京)と通州を結ぶ運河(白浮渠と通恵河)を完成させ,94年には昭文館大学士兼知太史院事に昇任した。【橋本 敬造】。…
※「白浮渠」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...