世界大百科事典(旧版)内の白浮渠の言及
【郭守敬】より
…王恂の死後,彼は太史令となって授時暦の著作をまとめた。都水監を兼任して,大都(北京)と通州を結ぶ運河(白浮渠と通恵河)を完成させ,94年には昭文館大学士兼知太史院事に昇任した。【橋本 敬造】。…
※「白浮渠」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...