世界大百科事典(旧版)内の白瑠璃碗の言及
【カット・グラス】より
…東洋では,パルティアやササン朝ペルシアのガラス器に広く用いられた。正倉院蔵の〈白瑠璃碗(はくるりのわん)〉は,古代に日本まで運ばれたこの種のカット・グラスの代表的な遺例である。カット・グラスは,イスラム世界においても盛行し,ヨーロッパの近世のガラス工芸にも大きな影響を与えた。…
※「白瑠璃碗」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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