白瑠璃碗(読み)はくるりわん

世界大百科事典(旧版)内の白瑠璃碗の言及

【カット・グラス】より

…東洋では,パルティアやササン朝ペルシアのガラス器に広く用いられた。正倉院蔵の〈白瑠璃碗(はくるりのわん)〉は,古代に日本まで運ばれたこの種のカット・グラスの代表的な遺例である。カット・グラスは,イスラム世界においても盛行し,ヨーロッパの近世のガラス工芸にも大きな影響を与えた。…

※「白瑠璃碗」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む