白石山房(読み)はくせきさんぼう

世界大百科事典(旧版)内の白石山房の言及

【田崎草雲】より

…名は芸,幼名瑞白また頼助。号は梅渓,白石山房,七里香草堂,蓮岱山房,後楽堂などあり,晩年に字の草雲を号とした。下野足利藩士で,江戸小石川の藩邸に住したが,21歳のとき藩邸を脱して流寓,加藤梅翁の家僕となって絵を学んだ。…

※「白石山房」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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