世界大百科事典(旧版)内の白石山房の言及
【田崎草雲】より
…名は芸,幼名瑞白また頼助。号は梅渓,白石山房,七里香草堂,蓮岱山房,後楽堂などあり,晩年に字の草雲を号とした。下野足利藩士で,江戸小石川の藩邸に住したが,21歳のとき藩邸を脱して流寓,加藤梅翁の家僕となって絵を学んだ。…
※「白石山房」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...