世界大百科事典(旧版)内の白羽の風食礫の言及
【御前崎】より
…一帯は標高約40mの隆起海食台で基盤は新第三系の相良層群からなり,表面には白羽礫層(しろわれきそう)とよばれる風食礫(三稜石)をのせ,周囲は急崖で限られる。白羽の風食礫は1943年天然記念物に指定された。海岸に沿って形成された波食台は地震の際の隆起運動を示し,台地面の断層地形は変動の跡を示す。…
※「白羽の風食礫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…一帯は標高約40mの隆起海食台で基盤は新第三系の相良層群からなり,表面には白羽礫層(しろわれきそう)とよばれる風食礫(三稜石)をのせ,周囲は急崖で限られる。白羽の風食礫は1943年天然記念物に指定された。海岸に沿って形成された波食台は地震の際の隆起運動を示し,台地面の断層地形は変動の跡を示す。…
※「白羽の風食礫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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