百人衆並郷士(読み)ひゃくにんしゅうなみごうし

世界大百科事典(旧版)内の百人衆並郷士の言及

【郷士】より

…山内氏は彼らを懐柔するため13年に長宗我部氏遺臣の中からいわゆる慶長郷士を登用した。その後百人衆郷士,百人衆並郷士を取り立てた。これらはいずれも旧族郷士である。…

※「百人衆並郷士」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む