百人議会(読み)ひゃくにんぎかい

世界大百科事典(旧版)内の百人議会の言及

【メディチ】より

…1455年より,メディチ家の強大な力に対する市民の反発が高まり,戦争と疫病の流行への不満が爆発寸前の状況になったときも,彼はクーデタを敢行してこれを切り抜けた(1458)。メディチ派の有力市民で固めた〈百人議会〉の開設がそれで,これによりメディチ家とその一派の立場はいっそう揺るぎないものとなった。しかし平素の彼の行動は慎重で,自身が政治の表舞台に出ることは極力避けた。…

※「百人議会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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