百八廟城(読み)ひゃくはちびょうじょう

世界大百科事典(旧版)内の百八廟城の言及

【上都】より

…中国,元の夏の都。内モンゴル自治区ドロン(多倫)の北西方36km,ジャオ・ナイマン・スメ・ホトン(百八廟城)に遺跡がある。1256年フビライによって築かれた開平府がその前身であり,これが65年の大都築城後,上都と改称されたのである。…

※「百八廟城」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む