百宋一廛賦(読み)ひゃくそういつてんぶ

世界大百科事典(旧版)内の百宋一廛賦の言及

【黄丕烈】より

…非常な書物好きで,宋版本を買い集めること100余種,それを1室に置いて〈百宋一廛(ひやくそういつてん)〉と称した。後輩の顧広圻(ここうき)(1770‐1839)は彼のために〈百宋一廛賦〉を作り,黄丕烈みずから注釈して版本の源流と収蔵の系譜を示した。このほかにも善本を得るたびに細かく校勘し,ときにはこれを復刻して世に広めた。…

※「百宋一廛賦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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