百年河清を俟つ(読み)ヒャクネンカセイヲマツ

大辞林 第三版の解説

ひゃくねんかせいをまつ【百年河清を俟つ】

〔左氏伝 襄公八年
常に濁っている黄河の澄むのを待つ。あてのないことを空しく待つたとえ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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