百敲(読み)ひゃくたたき

世界大百科事典(旧版)内の百敲の言及

【敲】より

…箒尻(ほうきじり)(竹片2本を麻苧(まお)で包み,その上にこよりを巻いた長さ58cmほどのもの)で罪囚の肩,背,臀(しり)を打つ身体刑(肉刑)。打つ回数によって五十敲(敲,軽敲(かるきたたき))と百敲(重敲)の別があった。庶民男子にのみ科し,武士・僧侶には適用せず,女子については過怠牢(かたいろう)の刑に換えた。…

※「百敲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む