百日の一粒食い(読み)ももかのひとつぶくい

世界大百科事典(旧版)内の百日の一粒食いの言及

【食初め】より

…誕生後100~120日前後に行う生児の食べ初めの祝い。ちょうど生児の首がすわる頃なので,〈百日(ももか)の首すえ〉とか〈百日の一粒食い〉〈箸初め〉などともいう。乳以外の大人と同じ食物を食べさせることによって,一段と成長を確認する儀礼である。…

※「百日の一粒食い」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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