百足らず(読み)モモタラズ

デジタル大辞泉 「百足らず」の意味・読み・例文・類語

もも‐たらず【百足らず】

[枕]百に満たない意から、「八十やそ」「五十」にかかる。また、「や」「い」の音を含む「山田」「いかだ」「斎槻いつき」にかかる。
「―八十隅やそくま坂に手向けせば」〈・四二七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む