世界大百科事典(旧版)内の皇皇后帝の言及
【昊天上帝】より
…〈昊天〉は大いなる天,〈上帝〉は天上の帝王の意。〈皇天上帝〉〈皇皇后帝〉ともいい,単に〈上帝〉ともいう。万物の上に位置してこれを主宰し,下民の行為の善悪を公平無私に評定して禍福を下す人格神であり,特に,王朝の存亡は上帝の意志によると考えられたため,その祭祀は帝王みずからが行うべき最も重要な国家祭祀とされた。…
※「皇皇后帝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...