皮を引けば身が上がる(読み)かわをひけばみがあがる

精選版 日本国語大辞典 「皮を引けば身が上がる」の意味・読み・例文・類語

かわ【皮】 を 引(ひ)けば身(み)が上(あ)がる

  1. 皮を引っ張れば肉も同時に引っ張り上げられるの意から、皮と肉のように密接なものは、互いに影響しやすいことをいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む