世界大百科事典(旧版)内の益山王宮址の言及
【益山】より
…韓国,全羅北道益山郡金馬面を中心とする,いわゆる益山の地は,三国時代百済の遺跡が多い。金馬面の街の南郊1kmほどのところには,幅約230m,長さ約450mの長方形平面をした土塁があり,益山王宮址と推定される。その南郭の王宮里廃寺跡には,五重石塔が残る。…
※「益山王宮址」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...