益州交子務(読み)えきしゅうこうしむ

世界大百科事典(旧版)内の益州交子務の言及

【交子】より

…こうした事情で,1023年(天聖1)民間の交子発行は禁止され,官営に移された。官印の交子は益州交子務から発行され,額面の単位も固定し,発行額,行使期限を定めて新旧の交子を交換する界制が施行された。この交子は1107年(大観1)に銭引と改称される。…

※「益州交子務」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む