世界大百科事典(旧版)内の益毛場所の言及
【浜益[村]】より
…集落は各河口のわずかな平地に点在する。中心の茂生(もい)は1706年(宝永3)松前藩が益毛(ましけ)場所を開いた地。かつてはニシンの豊富な漁場として知られたが,現在は米作とサケ,カレイなどの漁獲が基幹産業となっている。…
※「益毛場所」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...