目の鞘が外れる(読み)メノサヤガハズレル

デジタル大辞泉の解説

目(め)の鞘(さや)が外・れる

抜け目がない。また、洞察力がある。
「この時目の鞘の外れし男ありて」〈浮・懐硯・五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

めのさやがはずれる【目の鞘が外れる】

手抜かりがない。抜け目がない。 「眉合まゆあいの延びたやつかと存じたれば、目の鞘のはづれたやつでござる/狂言・太刀奪 虎寛本

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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