目弱王(読み)まよわのおおきみ

世界大百科事典(旧版)内の目弱王の言及

【眉輪王】より

…仁徳天皇の皇子大草香皇子(おおくさかのみこ)の子とされる人物。目弱王(まよわのおおきみ)ともいう。《日本書紀》安康2年正月条に安康天皇の皇后中蒂姫(なかしひめ)が,はじめ大草香皇子との間に生んだ子とみえる。…

※「目弱王」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む