目連地獄めぐり(読み)もくれんじごくめぐり

世界大百科事典(旧版)内の目連地獄めぐりの言及

【目連記】より

…獄卒の案内で八熱地獄の猛火に焼かれる母を見いだし,施餓鬼供養と法華経転読によって罪をはらい成仏させる。〈目連地獄めぐり〉として中世に広く知られていた。【岩崎 武夫】。…

※「目連地獄めぐり」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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