目離れ(読み)メカレ

デジタル大辞泉 「目離れ」の意味・読み・例文・類語

め‐かれ【目離れ】

《「めがれ」とも》見なくなること。疎遠になること。
「思へども身をし分けねば―せぬ雪の積もるぞわが心なる」〈伊勢・八五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む