直登主義(読み)ちょくとしゅぎ

世界大百科事典(旧版)内の直登主義の言及

【登山】より

…さらに日本の登山者の足跡は,南米パタゴニアなど世界のすみずみにまで及んだ。処女峰登頂が終りを告げるとより困難なルートからの登攀が試みられ,ディレッティシマdirettissima(直登主義)というような風潮も生じた。69年には大量の用具を投入してアイガー北壁の直登(加藤竜男隊)が行われた。…

※「直登主義」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む