世界大百科事典(旧版)内の相伴席の言及
【燕庵】より
…茅葺き入母屋造で,南東隅の入り込んだ土間庇に躙口(にじりぐち)をあけている。三畳台目に二枚襖を隔てて相伴席を付設したのが燕庵の最大の特色である。相伴席は茶室にゆとりを与えると同時に,上・下段の構成を組み入れて貴人の待遇に適応させることができるため,この形式は特に武家社会に歓迎された。…
※「相伴席」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...