《相国寺供養記》(読み)しょうこくじくようき

世界大百科事典(旧版)内の《相国寺供養記》の言及

【相国寺】より

…義満は春屋妙葩(しゆんおくみようは)のすすめにより,春屋の師,夢窓疎石を勧請開山(かんじようかいざん)とし,春屋は2世となった。86年(元中3∥至徳3)五山第2位に列せられ(五山・十刹・諸山),92年(元中9∥明徳3)3世空谷明応(くうこくみようおう)のもとで,盛大な慶讃大法会が営まれたが,その様子は《相国寺供養記》に詳しい。94年(応永1)直歳寮(しつすいりよう)からの出火で多くの堂宇が焼けたが,これ以後も,兵火や類焼をふくめ5度にわたって焼失した。…

※「《相国寺供養記》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む